うまかったジュース

近所のスーパーの果物コーナーの脇に控えめに置いてあったジュースがやたらとうまかった。原産地タイ。

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うまかったジュース(原産地タイ)

右からマンゴー、マンゴスチン、オレンジとパッションフルーツと人参のミックスの三種があったが、どうも同じブランドでもっと種類があるらしい。180ml で200円値なので高いというほどでもない。絶好のバランスの濃度である。とくにうまいのはマンゴスチン

 

 

乳酸発酵(ネクタリンの初回)

アンズはいまいちだったが、もっと皮の風味が分かりやすいネクタリンは有望ではないかということで、アンズの第二回と同じく1.5%くらいの塩と砂糖を加えて3日間の常温発酵ののちに数日間冷蔵庫に置いたもの。まだ果物らしい部分が残っているが、少し漬物感もある。オツなものになった。これはうまい。

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ネクタリンを発酵させたものの液を分離しているところ

P. S. ネクタリンの二回目は写真をとりわすれた。同じやり方で桃は水分が出すぎてよくなかった。アメリカンチェリーが大成功で、これは赤ワインのような風味がでた。結局重要なのは皮の風味のような気がする。イチジクは塩を少し加えただけですぐにクタクタになってしまうが味はうまい。

乳酸発酵(アンズの第二回目)

アンズをもう一瓶やってみた。今度は塩を2%より少なめにして、砂糖を同量くらい加えた。常温発酵を4日間くらいにして、その後は7日くらい冷蔵庫に置いた。すこしマイルドになったが、結局アンズの風味はあまり感じない。

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右が今回のもの。左は第一回のものを冷蔵するまえのもの。

 

ブームに乗って発酵を試す(アンズの第一回)

なんかはやっているような気がする自家製発酵の波に乗ってみよう。まずはこの季節だけのアンズを乳酸発酵させてみる。

おもしろかったが、結果が良かったとは言えない。もっと弱めの発酵にしないとアンズの風味は残らないようだ。

 

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アンズに2%の塩を加えて密閉する

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汁が出てきたら、上から水を入れた袋で軽く押す

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7日後。かなりガスが発生するので、ときどき開けないと危険かも。

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そう変化しているように見えないが、漬物の酸っぱさがきつい

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エアコンの風にあてて乾燥させると、弱めの梅干しになった。アンズの風味はあまり感じない。