自動車のタバコ用のライター

自動車のタバコ用のライターというのは、おそらく普通のライターの信頼性が低かったときに必要だったものだろう。百円ライターが何の問題もなければ必要ではない。いまとなってはそもそもタバコを車内で吸わないのが多数派になって、どんどん消えていっているのだろう。

ubuntu についてのメモ

最初に必要なのは CAPS を殺すこと。これは /etc/defaults/keyboard に

XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"

と書く。

 

最初にある日本語の名前のdirectoryを英字にするには

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

を実行する。

 

Gentooに慣れているとパッケージシステムがとても面倒くさい。

パッケージ関連のログは

/var/log/dpkg.log

/var/log/apt/history.log

のようだ。Gentoo の /var/db/pkg/ みたいなのが発見できない。データベースファイルかなんかになっていて見られないのかも。この辺が最悪だ。

 

/etc/apt/apt.conf に

APT::Install-Recommends 0;

を書く。これは apt-get に --no-install-recommends をつけるのと同じ。それにしてもなんで conky に UPS 関連のモジュールがついてくるのだ。そもそもこの recommends というのが意味不明です。

 

snapd がおかしいので止める。

$ sudo systemctl disable snapd.service

そもそもなんでこんなものが必要なのだ。パッケージシステムがあって、その上にこれをつけようというのが狂っている。しかもいろいろ邪魔をする。

 

/etc/modules に一行

coretemp

を追加した。これは自動でロードされないカーネルモジュールを指定してロードさせるもの。これがらみはディストリによって違うし、なんかやたらと変化していく。coretemp をロードすれば、cpu core の温度だとかが /sys/... にでてきて、gkrellm とかで表示できるようになる。

 

 

W530 に ubuntu を導入した

どういうわけか gentoo は無線が動作しない。いままで無線を使っていなかったせいで良くわからずやる気がでない。そういうわけで、とりあえずは ubuntu は入るだろうけどいろいろ問題があるだろうなと思ったら、どうやら今時の ubuntu はまるで問題がない。いまのところ生じた問題は、なぜかログアウトできないというのだけだ。前に試したときとはだいぶ印象が異なる。このままで行こうか。

なぜかログアウトできないのを解決するのはいろいろ方法があるとは思うが、一番単純なのはデスクトップに quit.desktop を以下のような内容でおいておいてこれをログアウトに使う方法だろう。

[Desktop Entry]
Name=Quit
Comment=To quit
Exec=gnome-session-quit
Icon=
Terminal=false
Type=Application
Categories=;

いろいろ消したりするのは別の問題をおこすだろう。

今回初めて使うのは powertop と tpl とかいうので電源関係を自動管理するもの。nvidea 関係は手をつけていない。

gcc -march=native on thinkpad W530

-march=ivybridge -mmmx -mno-3dnow -msse -msse2 -msse3 -mssse3 -mno-sse4a -mcx16 -msahf -mno-movbe -maes -mno-sha -mpclmul -mpopcnt -mno-abm -mno-lwp -mno-fma -mno-fma4 -mno-xop -mno-bmi -mnobmi2 -mno-tbm -mavx -mno-avx2 -msse4.2 -msse4.1 -mno-lzcnt -mno-rtm -mno-hle -mrdrnd -mf16c -mfsgsbase -mno-rdseed -mno-prfchw -mno-adx -mfxsr -mxsave -mxsaveopt -mno-avx512f -mno-avx512er -mno-avx512cd -mno-avx512pf -mno-prefetchwt1 --param l1-cache-size=32 --param l1-cache-line-size=64 --param l2-cache-size=6144 -mtune=ivybridge -fno-strict-overflow -fPIE -fstack-protector-all -fstack-check=specific

 

自宅のネット設定

WIMAXはとくに問題なく使えているのだが、Linux gentoo の機械のネットワークカードを無線(WIMAXルーターへ)と有線(プリンターのぶらさがるルーターへ)の二枚使うことになって、少し問題が生じた。ifconfig で二枚が認識されていることがわかるのだが、このままだと gateway が二つになって正常に動作しない。とりあえず済ませるには

# route del default dev 有線のデバイス

とかで宅内ネット用の有線デバイスgateway にしないようにすればいいのだが、これだと時間がたつと dhcpcd が設定を復活させてしまう。

 

これをとめる設定は dhcpcd.conf に書くものだろうが、

--- /etc/dhcpcd

interface デバイス

nogateway

とかではだめみたいだ。結局

--- /etc/dhcpcd.conf

interface デバイス

static ip_address=192.168.10.11

のように router の指定をしないことで希望の結果になったが、なんか釈然としない。